ワイシャツの衿汚れは酸素系漂白剤で落とす
酸素系漂白剤のつけおき洗いでワイシャツの衿汚れのお手入れをしています。
方法は、バケツにぬるま湯(40度ぐらい)を入れて酸素系漂白剤を溶かし、そこに衿もとを伸ばした状態のワイシャツの衿部分だけをつけて15分以上放っておくだけ。
とくに意識しているのは以下の3つです。
- ワイシャツは先に洗濯しておく
- 必ずお湯を使う
- できれば夜~朝まで漬けおく
ワイシャツは先に洗濯しておく
一度洗濯しておく方が衿汚れの落ちが良かったので、先に洗濯しておきます。
週に一度のアイロンがけまで、洗濯したワイシャツをためているので、土曜の夜にまとめて衿のお手入れをすることが多いです。頻度は2~3週間に一度ぐらい。
必ずお湯を使う
お湯のほうが漂白剤の働きがよいと、製品説明に書いてあったのでお湯を使っています。お湯の量は衿だけつけられる量で、少なめです。ワイシャツ5枚で2~3リットルぐらいです。
↑つけているのも衿の部分だけ。お湯が冷めにくいように、ワイシャツ全体でバケツに軽く蓋をしているつもりです。
できれば夜~朝まで漬けおく
酸素系漂白剤を使う場合は、じっくり時間をかけたほうが汚れの落ちがいいです。だから、お風呂あがりにバケツに湯をはって酸素系漂白剤+ワイシャツの衿を放り込み、翌朝すすぐというパターンが多いです。
ついで、がシンプルで楽です^^;
使ってます
今、使っているのはシャボン玉の酸素系漂白剤。399円ぐらいなので手ごろです。
